【高槻市】柱本の爆発火災、近隣被害状況が明らかに。ガス抜きをしていたスプレー缶は、昨年の台風被害で使用できなくなった3000本。【追記あり】

2019/07/08 20時46分

【追記】高槻市柱本4丁目の産業廃棄物収集会社「今村産業」の敷地内で発生した爆発火災で、取引会社の「MonotaRO(モノタロウ)」の社員、山西潤さん(36)ら4人が死傷した火災で、意識不明の重体となっていたモノタロウの取引会社社員の50代とみられる男性が22日死亡し、死者は3人となった。
大阪府警は23日、死亡した3人のうち1人の身元について、今村産業の専務の次男、今村圭作さん(21)と特定。山西さんの次男(13)も一時重体となったが、現在は意識が回復したとのこと。

6日(土)20時10分ごろ高槻市柱本4丁目「今村産業」で発生した爆発を伴う火災において、詳細な原因と被害状況が明らかになってきました。
柱本4丁目工場爆発火災

報道によると、昨年の台風被害で使用できなくなった3000本のスプレー缶の破棄のため、3週間前から毎週土曜日にガス抜き作業を行っていたとのこと。
スプレー缶

この火災による死傷者は、焼け跡から発見された20代の男性と、病院に運ばれていた36歳の男性が死亡し、死者は2名となり、死亡した男性の次男13歳と、50代の男性の2名は全身にやけどを負う重傷とのこと。

また、付近の倉庫6棟が全焼したほか、近隣被害も明らかになってきました。事故直後SNSの投稿からも多くあったように、半径200メートルにわたり、爆発による爆風をうけており、窓ガラスの破損や外壁のひび割れなど、近隣の住宅や学校にもその被害が及んでいるそうです。今後、業務上過失致死傷を問われる可能性もあるということです。
(momo)

ジモネタ高槻島本

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