【高槻市】芥川水難事故について。近隣住民間では「大人でも危険な場所」と認識されるも、危険を知らせる看板はなく。【9月9日(月)看板が設置されました】

2019/09/08 18時41分

真夏並みの暑さとなった昨日、9月7日午後2時頃、高槻市の芥川で、3人の孫と祖父が溺れ、茨木市に住む岸下 太紀(きしした たいき)君7歳と、高槻市に住む祖父の城津 国清(しろつ くにきよ)さん73歳の2人が死亡する事故が起きました。岸下君の姉、11歳と9歳の女児も搬送時は意識不明だったとのこと。

芥川水難事故

写真はイメージです。

児童の3人は前日から城津さん宅に泊まり来ていたようで、事故当時、子ども3人が川の浅瀬でボール遊びをしていた姿が目撃されており、3人は流されたボールを取りに行こうとし深みに足をとられ溺れ、祖父は助けよう川に入ったと見られています。府警高槻署によると、城津さんと岸下くんは溺れて川に沈み、水深約2メートルのくぼみから救急隊員が救出し、女児2人は川に浮いた状態で、複数の通行人が岸へ上げて救助したとのこと。

目撃情報のあった現場は、JR高槻駅からも南西に約1キロ離れた住宅街近くの河川敷で、近隣住民間や近隣学校では「大人でも危険なくぼみがある」と認識されていたというだけに、大変悔やまれる事故となりました。芥川水難事故現場

付近には危険を知らせる看板はなく、今後2メートルのくぼみを埋める工事と看板の設置を検討しているとのこと。【本日9月9日(月)、危険を知らせる看板が設置されました。】

(momo)

ジモネタ高槻島本
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