【高槻市】家族で防災を楽しく学ぶ!「たかつきけやきマルシェ あんしん・みらいフェスタ」開催レポート

大阪府

2026年2月23日(月・祝)、子育て世代に向けた地域イベント『第4回 たかつきけやきマルシェ あんしん・みらいフェスタ ~家族で学ぶ「まもるちから」UPチャレンジ~』が開催されました。本記事では、当日の様子をレポートします。

たかつきけやきマルシェ

会場となったのは、関西大学高槻ミューズキャンパスと高槻阪急スクエアの2会場。当日は小さなお子さんを連れたファミリーの姿が多く見られ、会場は終始にぎわいを見せていました。

たかつきけやきマルシェ

関西大学高槻ミューズキャンパス1階には“はたらく車”が大集合。救急車や消防車、キャンピングカーなどが並び、写真撮影や車内見学を楽しむことができました。どの車両にも行列ができ、目を輝かせる子どもたちの姿が印象的でした。

たかつきけやきマルシェ

2階では防災ミュージアムとして、防災用品の展示が行われていました。実際の災害時に使用できる災害用トイレテントセットや防災備蓄食料品、非常持出品・避難用品などが並び、いざという時の備えを具体的にイメージできる内容となっていました。

たかつきけやきマルシェ

5階ではステージパフォーマンスショーが開催され、地域のダンスチームなどが登場。来場者からは大きな拍手が送られていました。

たかつきけやきマルシェ

7階と9階では、各企業による防災関連ブースが出店。防災用品の展示やワークショップ、ドローン体験、絵本のおはなし会など、楽しみながら学べるコンテンツが多数用意され、どのブースも多くの人でにぎわっていました。

たかつきけやきマルシェ

高槻阪急スクエア内にもさまざまなブースが登場。カップヌードルのキャラクター「ひよこちゃん」が来場したほか、警備体験や疑似けむり体験など、体験型コンテンツも充実していました。

たかつきけやきマルシェ

景品がもらえるサバイバルクイズラリーは両会場にまたがって実施され、多くの来場者がクイズ用紙を手に各ポイントを巡る姿も見られましたよ。

たかつきけやきマルシェ

今回のテーマは「まもるちから」。災害から身を守る力だけでなく、家族や地域を守る意識を育むことを目的とした内容となっており、楽しみながら防災について考えるきっかけづくりの場となっていました。

たかつきけやきマルシェ

家族みんなで体験しながら学べる『たかつきけやきマルシェ』。笑顔のあふれる中にも、防災への学びがしっかりと詰まった一日となっていました。

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