【高槻市】ハンドメイド作品が集結&防災体験も!安満遺跡公園で「ハンドメイドEXPO」と「車バイバル」が同時開催された3月15日(日)の様子をレポート!
3月15日(日)、安満遺跡公園のサンスター広場では、「ハンドメイドEXPO」と防災体験イベント「車バイバル」が同時開催され、多くの来場者でにぎわっていました。

この日会場を訪れてみると、まず目に入ってきたのが、ずらりと並ぶハンドメイドブース。「ハンドメイドEXPO」は、“「関西」で「好き」を、つくる。かなえる。”をキーワードに、関西発のハンドメイド作家や作品をより多くの人へ届けることを目的としたイベントです。

会場には、ヘアピンやヘアゴム、ピアスなどのアクセサリーをはじめ、ポーチやブックカバー、バッグ、帽子といった雑貨など、バリエーション豊かな作品が並んでいました。

ひとつひとつ手作りならではの温かみがあり、来場者が足を止めて作品をじっくりと見たり、出店者と会話を楽しんだりする様子も見られました。

また、ベビーカステラや焼きそばなどの飲食ブースも出店しており、買い物の合間にグルメを楽しめるのも魅力のひとつ。家族連れの姿も多く、にぎやかな雰囲気が広がっていました。

同じく3月15日(日)には、防災体験イベント「車バイバル」も開催。「楽しく学ぶ」をテーマにしたこのイベントでは、さまざまな防災体験が用意されていました。

ショベルカーの乗車体験では、実際に重機に触れられる貴重な機会に、子どもたちが興味津々の様子。消火器の使い方の説明コーナーでは、大人も足を止めて真剣に話を聞く姿が印象的でした。

さらに、車中泊仕様の車両展示も行われており、車内がよく見えるように工夫された展示には、多くの来場者が集まり、内部を覗き込んでいました。災害時の新たな選択肢として関心を集めている様子でした。

また、パークセンター内の工作・調理室Aでは、防災調理実習としてポテトサラダ作り体験も実施。災害時を想定した調理方法を実際に体験できる貴重な機会となっていました。

ハンドメイド作品との出会いを楽しみながら、防災についても学べる充実した1日。気になる方は、今後の開催情報もチェックしてみてはいかがでしょうか。
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