【島本町】阪急水無瀬駅前の地鶏専門店「とり菊」が60年の歴史に幕。2026年2月をもって閉店へ
阪急水無瀬駅の改札口正面、高架下に広がる商店街「島本センター」内にある地鶏専門店「とり菊」が、2026年2月をもって閉店しました。

「とり菊」は、精肉の販売から揚げ物などのお惣菜まで取り扱う、地域に親しまれてきたお店です。日々の食卓を支える存在として、長年利用してきた方も多いのではないでしょうか。

現地を訪れると、閉じられたシャッターに貼り紙が掲示されており、「諸事情により60年の営業を終えることとなりました」と記されていました。長きにわたり営業を続けてこられたことがうかがえる一文に、寂しさを感じた方も少なくないかもしれません。

「とり菊」があった島本センターは、阪急水無瀬駅改札を出てすぐ正面に位置する商店街で、地域の暮らしに寄り添う店舗が並ぶ場所です。その一角を支えてきた老舗の閉店は、地域にとってもひとつの節目となりそうです。

60年にわたり営業を続けてきた「とり菊」。これまで利用してきた方にとっては、思い出の詰まったお店だったのではないでしょうか。
「とり菊」が営業していた場所はこちら↓






