【高槻市】街全体がお祭りムードに!「高槻まつり2026」2日目の会場の様子をレポートします
2026年8月1日(土)2日(日)の2日間にわたって、「第57回市民フェスタ 高槻まつり2026」が開催されました。

会場となったのは、商店街エリアの城北通商店街、ビレッジエリアの桃園小学校グラウンド、ストリートエリアの高槻城公園芸術文化劇場南館や第一中学校あたり。

本記事では、2日目の各会場の様子をレポートします。

商店街エリアでは、城北通商店街が歩行者天国となり、多くの人でにぎわっていました。露店の出店はありませんでしたが、商店街の各店舗が店先でフードやドリンクなどを販売。商店街ならではの雰囲気を楽しむ人の姿が見られました。

ビレッジエリアの桃園小学校グラウンドには、ビールやジュース、豚串、焼きとうもろこし、ポテトフライ、わたがし、かき氷、高槻名物のうどん餃子など、さまざまな飲食ブースが並びました。

また、くじ引きやスーパーボールすくい、ヨーヨー釣り、コイン落としなど、子どもたちに人気の縁日も出店。会場には高槻音頭が流れ、家族連れを中心に多くの人が思い思いの時間を過ごしていました。


ストリートエリアでは、メインとなるまつりストリートで地域のダンスチームによるパフォーマンスや「高槻ウェーブ」などが行われ、多くの観客が集まり、大きな盛り上がりを見せていました。

また、第一中学校グラウンドには屋台やキッチンカーが並び、飲食スペースも設けられていたため、食事を楽しみながらゆったりと過ごす人の姿も見られました。

高槻城公園芸術文化劇場南館では、高槻まつりポスター原画入賞作品展が開催されていたほか、記念撮影ができるフォトスポットも設置され、来場者が思い出を写真に残していました。


どの会場もたくさんの人でにぎわい、高槻の夏を代表するお祭りらしい活気に包まれた2日間となりました。
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