【高槻市】早春の風物詩「ヨシ原焼き」2月15日に実施予定。淀川河川敷で交通規制も
2026年2月15日(日)午前9時から正午ごろにかけて、大字鵜殿から大字上牧までの淀川河川敷で「ヨシ原焼き」が実施されます。なお、予備日は2月22日(日)、3月8日(日)で、いずれも同時刻での実施予定となっています。

過去のヨシ原焼きの様子
「ヨシ原焼き」は、高槻の早春の風物詩として知られる行事。淀川の自然環境を守るために行われており、ヨシ原の保全や害草・害虫の駆除、不慮の火災防止などを目的としています。長年にわたり地域の手で続けられてきた取り組みです。
当日は広範囲で火入れが行われるため、風向きによっては灰が周辺地域に舞い落ちることがあります。洗濯物などを屋外に干している場合は、あらかじめご注意ください。

過去のヨシ原焼きの様子
また、交通規制も実施されます。実施日の午前8時から午後1時まで、淀川河川事務所山崎出張所跡地から演習橋間の淀川堤防上道路は車両通行禁止となります。さらに、実施区域周辺の緊急用河川敷道路については、歩行者を含め一切の通行が禁止されます。

過去のヨシ原焼き後の様子
なお、急な天候の変化などにより延期または中止となる場合がありますので、実施状況については当日の情報をご確認ください。

過去のヨシ原焼き後の様子
地域の自然を守る大切な取り組みである「ヨシ原焼き」。当日は交通規制なども実施されますので、周辺を利用される方は事前にご確認のうえお出かけください。
「ヨシ原焼き」が実施される鵜殿はこちら↓






