【高槻市】水道の基本料金無償化がさらに延長へ。2027年3月検針分まで、家庭用の基本料金が引き続き無料になります
物価高騰の影響が続くなか、高槻市で実施されている水道基本料金の無償化が、さらに6カ月間延長されることが決まりました。

高槻市が2026年5月11日に発表した内容によると、現在実施中の家庭用水道(口径13mm・20mm・25mm)の基本料金無償化について、2026年10月から2027年3月検針分まで延長されるとのことです。
これにより、すでに実施されている2026年4月から9月検針分とあわせて、2026年4月から2027年3月までの1年間、家庭用の水道基本料金が無償となります。
1戸あたりの無償化額は6カ月ごとに5,214円で、1年間では合計10,428円の負担軽減となる見込みです。
なお、水道料金のうち使用量に応じてかかる「従量料金」や、下水道使用料は今回の無償化の対象外です。また、利用者による申請手続きは不要です。
さらに今回の補正予算では、主に事業者向けとなる口径30mm以上の水道基本料金についても、2026年8月から2027年3月検針分までの8カ月間無償化されることが決定しました。

≪高槻市役所≫
高槻市では、物価高騰の影響を受ける市民や事業者を支援するため、独自の対策を継続しています。毎月の固定費のひとつである水道基本料金の無償化は、多くの家庭にとってうれしいニュースとなりそうです。
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