【島本町】9月1日から「はんきゅうグランドパス70」の運賃が改定されます。顔写真の提出・呈示も不要に
阪急バスが販売している高齢者向けフリー定期券「はんきゅうグランドパス70」の発売額が、2026年9月1日(火)より改定されます。
「はんきゅうグランドパス70」は、70歳以上の方を対象とした阪急バスのフリー定期券。阪急バスの一般路線を利用して、通院や買い物、お出かけなどをされている方の中には、普段から利用しているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

阪急バスによると、今回の運賃改定は2026年9月1日(火)から実施されます。
発売額については「発売日」が基準となり、2026年8月31日(月)までに発売されるものについては改定前の定期運賃、9月1日(火)以降に発売されるものについては改定後の定期運賃が適用されます。

また、運賃改定に伴い、払い戻しの基準額も変更。9月1日(火)以降に発売される「はんきゅうグランドパス70」は、払い戻し基準額が現行の240円から250円になります。
さらに、9月1日(火)からは利用方法についても変更があります。
これまで「はんきゅうグランドパス70」の購入・利用時には顔写真が必要でしたが、9月1日(火)発売分から顔写真の提出・呈示が廃止されます。あわせて、専用ケース(青色)も廃止されます。
バスを利用する際も、9月1日(火)からは乗務員への顔写真の呈示が不要となり、乗降時にIC読取機へタッチするだけで利用できるようになります。
ただし、顔写真が不要になった後も、購入時には年齢を確認できる公的証明書の呈示が必要です。また、8月31日(月)までは購入時・利用時ともにこれまで通り顔写真が必要となりますので、ご注意ください。

普段から「はんきゅうグランドパス70」を利用されている方や、これから購入を予定されている方は、9月1日(火)から運賃や利用方法が変更となることを覚えておきたいですね。
改定後の詳しい発売額や払い戻し方法などについては、阪急バス公式サイトのお知らせをご確認ください。







