【高槻市】芥川町の「PASTA COVO」が9月30日で営業終了。11月には系列店がオープン予定
高槻市芥川町にある生パスタ専門店「PASTA COVO(パスタ コーヴォ)」が、2026年9月30日(水)をもって現在の店舗での営業を終了することがわかりました。

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「PASTA COVO」は、もっちもちのオリジナル生パスタと、時間をかけて作られた自家製のパスタソースが楽しめるお店。季節の食材を取り入れたメニューなども提供されてきました。
公式Instagramによると、現在の高槻市芥川町での営業は9月30日(水)をもって一旦終了し、閉店するとのことです。
ただし、「PASTA COVO」そのものがなくなってしまうわけではありません。

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今後はさらに多くの人に愛されるお店を目指し、新たな場所への「移転」が計画されているそうです。移転先やオープン時期などについては、決まり次第、系列店「CAFE LE GRATIN(カフェ ル グラタン)」の公式Instagramで発表される予定となっています。
また、現在「PASTA COVO」が営業している芥川町の店舗にも新たな動きがあります。
9月30日の閉店後、約1か月間の改装工事が行われ、2026年11月3日(火・祝)からは「CAFE LE GRATIN」の2店舗目となる「CAFE LE GRATIN 芥川店」として生まれ変わる予定です。
「CAFE LE GRATIN」は高槻市富田町に店舗を構える系列店。今後は芥川町でも同店の味や空間を楽しめるようになります。
なお、「PASTA COVO」の公式Instagramアカウントは9月30日以降、更新を停止する予定とのこと。新店舗のオープン情報や「PASTA COVO」の移転に関する最新情報は、今後「CAFE LE GRATIN」の公式Instagramで発信されます。
芥川町で「PASTA COVO」の生パスタを味わえるのは、残すところあとわずかとなりました。これまで足を運んできた方にとっては寂しいお知らせですが、移転予定の「PASTA COVO」、そして11月に誕生する「CAFE LE GRATIN 芥川店」と、今後の展開にも注目したいですね。






