【高槻市】高校生等に地元産米5kgを給付! 子育て支援などを盛り込んだ補正予算案が可決
高槻市で、高校生のいる世帯等への地元産米の給付などを盛り込んだ補正予算案が可決されました。

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2026年9月14日(月)、高槻市の市議会定例会で、一般会計19億9,819万2千円を計上した補正予算案が可決されました。
今回の補正予算には、物価高の影響を受ける子育て世帯への支援策として、16歳から18歳までの高校生等及び児童扶養手当受給世帯に、地元産米5kgを給付するための予算5,944万9千円が盛り込まれています。
食料品をはじめ、さまざまなものの価格上昇が続く中、毎日の食卓に欠かせないお米の給付は、対象となる家庭にとってうれしい支援となりそうですね。

≪高槻市役所≫
また、今回の補正予算にはこのほかにも、2027年4月から予定されている市営バスの市内在住小学生の運賃無償化に向けた乗車券の作成・郵送などの準備費用や、熱中症予防のため市立小中学校へ冷水機を設置するための予算などが計上されています。

さらに、史跡芥川城跡を含む摂津峡全体のリニューアルに向けた取り組みの推進、小寺池図書館西側用地の取得、富寿栄住宅の建て替えに伴う建設物価上昇への対応なども盛り込まれています。
同日には、市営バスの小学生運賃無償化に加え、無料で同伴できる未就学児の人数制限を撤廃するための条例改正案も可決されました。

子育て世帯への地元産米の給付をはじめ、学校生活や公共交通、地域整備など、市民の暮らしに関わるさまざまな取り組みが盛り込まれた今回の補正予算。今後、それぞれの事業がどのように進められていくのか注目したいですね。
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