【高槻市】売れ残りをおいしく活用。スコーン専門店「manu a manu BAKE」が食品ロス削減につながる通販を開始
高槻市城北町にあるスコーン専門店「manu a manu BAKE」が、食品ロス削減につながる新たな取り組みをスタートし、注目を集めています。

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同店では2026年6月19日から、パンや焼き菓子の食品ロス削減に取り組む通販サービス「rebake(リベイク)」で、店頭販売分のうち売れ残ったスコーンの販売を開始しました。rebakeは、まだおいしく食べられるにもかかわらず廃棄される可能性のあるパンや焼き菓子を全国へ届けるサービスです。
「manu a manu BAKE」は阪急高槻市駅近くにあるスコーン工房で、国産小麦粉と素焚糖(すだきとう)を使用し、素材の風味を生かしたスコーンを製造。ごろっと具材が入った“ゴロゴロスコーン”が人気を集めています。

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rebakeで販売されているのは「ほっとひと息♪隠れ家工房のスコーンおまかせセット」。購入すると、食品ロスとなるスコーンが発生した際に、予約順で冷凍発送される仕組みです。食品ロスの削減に貢献しながら、お店自慢のスコーンを楽しめます。
販売開始以来、多くの注文が寄せられており、予約購入数の上限に達するほどの人気ぶりとのこと。高槻発のスコーンが、食品ロス削減という社会課題への取り組みとともに、全国のファンへ届けられています。
地元で愛されるお店の新たな挑戦。気になる方は、店頭だけでなくオンライン販売もチェックしてみてはいかがでしょうか。
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