【高槻市】第35回「高槻ハーフマラソン」は2027年1月24日開催! エントリー受付が始まりました
高槻の冬の風物詩として親しまれているマラソン大会が、2027年も開催されます。

「第35回高槻ハーフマラソン」が、2027年1月24日(日)に開催されます。大会へのエントリー受付は、2026年9月7日(月)から始まりました。
これまで「高槻シティハーフマラソン」の名称で開催されてきた同大会。2026年1月に開催された第34回大会までは「高槻シティハーフマラソン」とされていましたが、第35回となる今回は、公式サイトや高槻市ホームページで「高槻ハーフマラソン」と案内されています。

大会の会場となるのは、高槻市立総合スポーツセンター陸上競技場周辺。JR高槻駅・阪急高槻市駅と会場を結ぶ無料送迎バスも運行される予定です。

種目は、16歳以上を対象とした「ハーフ」のほか、「5キロメートル」「エンジョイ2.7キロメートル」「ファミリー2.7キロメートル」が用意されています。ファミリー2.7キロメートルは、18歳以上の方と6歳から小学3年生までの子どものペアで参加できます。
定員はハーフが5,100人、5キロメートルが1,400人、エンジョイ2.7キロメートルが1,000人、ファミリー2.7キロメートルが500組で、いずれも申込順となっています。
さらに、第35回大会のゲストランナーには、プロランナーの川内優輝さんが登場予定。大会前日の2027年1月23日(土)には、川内さんによるランニング交流会も予定されています。
エントリー期間は、2026年9月7日(月)から10月30日(金)まで。参加を検討されている方は、定員に達する前に早めに申し込んでおくとよさそうですね。

新たに「高槻ハーフマラソン」として開催される第35回大会。2027年の新春も、多くのランナーが高槻のまちを駆け抜ける一日となりそうです。






