【高槻市】大相撲藤島部屋の毎年恒例「小学校訪問」潜入取材!日本の伝統文化から「心と体の鍛え方」を学ぶ。

2019/03/13 12時00分

2月6日(水)掲載記事でもご紹介しました大相撲藤島部屋。大阪場所に向けて摂津峡に稽古場を構え、朝稽古に励まれる日々を過ごされていますが、毎年ボランティアで高槻市内の小学校訪問をされているのをご存じですか?

本物の力士との触れ合いを通じて日本の伝統文化である相撲を身近に感じてもらうこと、心と体の鍛え方を学んでもらうことを目的に、10年ほど前から藤島部屋稽古場から近隣の小学校4校を対象に行われています。

1日1校、1校につき3名の力士が各小学校を訪れます。今回はその3日目にあたる安岡寺小学校への訪問に潜入取材をさせていただきました(*´ω`*)
藤島部屋小学校訪問1

例年1~2年生など低学年を対象に、一部授業を変更して力士との触れ合いの時間が設けられます。普段見ることができない大きなお相撲さんの姿に子どもたちは大興奮。力士の方が廊下を歩くと他の学年の子どもたちも教室の窓から興味津々で覗き込み、大きな歓声で出迎えてくれます。

さていよいよ授業のチャイムがなりました。まずは自己紹介をしてから、子どもたちの質問タイムがはじまります!
藤島部屋小学校訪問2

子どもたちは物怖じすることなく元気いっぱいで手をあげ「ご飯は何杯食べるのですか?」「体重は何キロですか?」など質問が途切れません。

その後、力士の方が毎日稽古で行っている「しこ」と「股割り」を披露。
藤島部屋小学校訪問3

股割りでは、その体格からは想像もつかなかった体の柔らかさに、子どもたちからは驚きの歓声があがります。

そしてお待ちかね「力士1名」対「子どもたち2名」のお相撲対決です。
藤島部屋5

真剣なまなざしで「はっけよい!のこった!」
藤島部屋小学校訪問6

子どもたちは精いっぱいぶつかっていきますが、大きなお相撲さんはビクともしません。
藤島部屋小学校訪問7

最後は力士さんにひょいっと持ちあげられて場外へ運ばれるたびに、周りのお友だちから大きな歓声が沸きます。敵わない力の差と、その大きく包み込むような優しさを身をもって体感した子どもたち。「本当の強さとは何か」心と体の鍛え方を学ぶ経験になったのではないでしょうか。
藤島部屋小学校訪問8

楽しい時間はあっという間に終わり、集合写真。子どもたちの目は終始キラキラと輝いていました。
藤島部屋小学校訪問9

今回快く取材に応じていただきました藤島部屋の力士の皆様、安岡寺小学校の先生方、企画進行を務められていた(一社)高槻青年会議所の皆様、ありがとうございました!
(momo)

ジモネタ高槻島本

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